ダンス教室と聞くと、
「みんなと同じように踊らないといけないのかな」
「途中で集中が切れてしまったらどうしよう」
「うちの子も参加できるかな」
そんな不安を感じる親御さんもいらっしゃると思います。
Sunny Side Danceでは、最初から振り付けを覚えたり、レッスンのすべてに参加したりする必要はありません。
まずは教室に来ること。
音楽を聴いてみること。
みんなが踊っている様子を見ること。
それだけでも、その子にとっては大切な一歩です。
できることも、楽しめることも、一人ひとり違います。
音楽が流れると自然に身体が動く子もいれば、最初は教室の端から様子を見ている子もいます。
途中で休憩したくなる日もあれば、いつもより長く参加できる日もあります。
Sunny Side Danceでは、できなかったことを注意するよりも、その日にできた小さなことを一緒に見つけたいと思っています。
「今日は教室に入れたね」
「音楽を聴けたね」
「少し身体を動かせたね」
「最後までその場にいられたね」
そうした小さな経験の積み重ねが、その子の楽しみや自信につながっていくと考えています。
無理に踊らせることはありません
ダンスは、上手に踊るためだけのものではありません。
音楽を楽しんだり、身体を動かしたり、自分の気持ちを表現したりする方法のひとつです。
そのため、無理に輪の中へ入れたり、振り付けを覚えるように急かしたりすることはありません。
疲れたときは休んでも大丈夫です。
見学だけになっても大丈夫です。
その子が「やってみようかな」と思える瞬間を大切にしています。
保護者の方も一緒に見守れます
レッスン中は、保護者の方にもできるだけ見学をお願いしています。
初めての場所や大きな音が苦手だったり、途中で練習をやめたくなったりすることもあります。
そんなとき、近くにご家族がいることが安心につながる子もいます。
先生と保護者の方が、その日の様子や得意なこと、苦手なことを共有しながら、その子に合った参加方法を一緒に探していきます。
発達障害や知的障害の有無だけで、参加をお断りすることはありません。
放課後等デイサービスを利用しているお子さまも、まずはお気軽にご相談ください。
もちろん、発達に特性のないお子さまや、ダンスが初めてのお子さま、もっと踊れるようになりたいお子さまも一緒に参加しています。
みんな同じように踊る場所ではなく、それぞれの楽しみ方を認め合える教室でありたいと思っています。
まずは教室の空気を感じに来てください
最初の一歩には、少し勇気が必要かもしれません。
「参加できるかわからない」
「途中で帰ることになるかもしれない」
そんな状態でも大丈夫です。
体験前に、お子さまの年齢や好きなこと、苦手なこと、配慮してほしいことを教えてください。
精華町のかしのき苑で、毎月第2・第4日曜日に子ども向けクラスを開催しています。
木津川市、奈良市、生駒市、京田辺市など、近隣地域からのご参加も歓迎しています。
ダンスを通じて、その子と親御さんの毎日が、ほんの少しでも明るくなる場所をつくりたい。
その子のペースで、一緒に最初の一歩を始めてみませんか。

